のぐちのお茶は熊本県上益城郡御船町には、日本でも珍しい人工の名水の水源があります。
人工といっても、工場などで作られるものではありません。
約200年前の私たちの先祖が吉無田高原の山々(当時は草原であった)に、なんと240万本もの木々を植林し、その木々が雨水を貯め、それが湧き出してきたのが吉無田水源なのです。
植樹された森は水を蓄え、洪水を防ぎ、山が崩れるのを防ぎ、おいしい空気を作り出し、数多くの生き物たちを育み、そして湧水という形で私たちを支えてくれています。
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吉無田水源は熊本の名水100選にも選ばれる非常においしい水で、その湧き出す量も非常に豊富です。
現在では、熊本市内からの道も整備され、湧水地のすぐそばには駐車場が完備されていますので、毎日のように湧水を汲みに来る人たちで大変賑わっています。
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「お茶乃のぐち」では、雄大な吉無田の自然のもとで、有機栽培を行っています。
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